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2006年6月17日 (土)

宗教本

今年は、ダビンチコードが映画化され評判を呼んでいる。1昨年はダビンチコードの単行本がよく売れたが、今年は映画に伴って文庫本の売れ行きもよい。一粒で2度儲けた出版社だ。
ところで、出版界は、宗教関連の本がミニブームかな。

単行本のダビンチが出版されたときも、関連本が目白押しです。

今回は、裏切り者とされたユダの福音書が発見され、出版されたこともあり、その前から、「ユダの福音書を追え」(ハーバート・クロスニー)という本で、キリスト最後の頃の見直しが行われたりしています。
そのほかにも売れている本を考えると「イエスの王朝」(ジェイムズ・D・テイバー)、文庫本で「ユダヤ教VSキリスト教VSイスラム教」(一条 真也)「世界がわかる宗教社会学」(橋爪 大三郎)が上げられます。

僕は、宗教のことなんてまったくわからないけど、3大宗教って、もとはアダムとイヴが人間の始まりだったよね。旧約聖書を読んでいても、アブラハムとかってアラブ人っぽい名前が出てくるし。旧約聖書も、イスラム教の聖典の一つだと聞いたことがある。キリスト教徒にとっては、旧約聖書をイスラムに国から翻訳して初めて読んだらしい。

根っこが同じ宗教なのに対立があるなんて日本にいると考えられないよね。近いから憎みあうということもあるか(日本と韓国みたいなもんかな)。

暇ができたら、宗教の本でも読んで勉強しようっと。(いつ暇ができるやら)

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