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2006年8月14日 (月)

流行っている万年筆 2

6月10日号で書いたとおり、今、万年筆が流行っているのでもう少し書くことにする。

万年筆に限らず、文房具全体がブームと言ってもいいだろう。そのブームの中心にいるのが万年筆のような気がする。

近年は、図鑑のような万年筆紹介本がたくさん出ており、見ているだけでも楽しい。

最近出たところでは、ラミーだけを扱った「ラミーのすべて」がいい。

また、ムックの「趣味の文具箱」シリーズも揃えたいくらいだ。

万年筆と言えば、モンブランやパーカー、ペリカンなど外国製品の方がいい感じはするが、日本製の万年筆にも職人の技をつくした一品がある。「日本産万年筆型録」を読むと、素晴らしい日本製品の数々に出会える。

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1本5万円前後が売れているようですが、廉価なものも売れているらしく見逃せない。私は子供に、ペリカンのペリカーノジュニア(1200円くらい)を買い与えたが、子供用とは思えない書き味です。大人でも十分使える。最近女子高生の間に流行っているパイロットのペチットワン(300円)は、透明な感じで色とりどりで集めても楽しそうだが、さすが大人が使うには抵抗があるが、ペリカーノジュニアは抵抗感がない。

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大人用にはカジュアル万年筆として、ラミーのサファリ(3500円くらい)というのがあり、ボディがきれいな赤や黄、青、透明など使っていて楽しい。まさにカジュアル万年筆。ペン先も好みによって選べるようになっている。私は細いペン先でブルーのものを持っており、会社でメモを取るときに使っている。

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廉価版ならウォーターマンのクルトゥール(2000円くらい)もおしゃれだ。ウォーターマンと言えば、万年筆に吸引方式を始めて考えて取りいれたメーカー。廉価版とはいえ、ペン先はアールデコ調のちょっと本格派。でも、ボディは半透明でポップな感じ。私もひとつ持っておきたいと思っている。

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万年筆のお供として、フランス製のメモ帳のロディア(RHODIA)は最高。私は、ロディアに万年筆でアイデアを書くのだが、ロディアは本当に書き心地の良いメモだ。

すらすら書けて、万年筆のインクがすっと吸い込まれる。たぶん、一度、ロディアを使うと他のメモ帳は使えないですよ。

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