2007年2月27日 (火)

中国人のMaid In Japan好き

最近テレビで中国人が日本観光にやってきて、秋葉原で日本製の家電製品を一生懸命探しているのを面白く見た。子供への土産を探していたようで、結局、日本製はなかったようで、仕方なく、タイ製のSONYのヘッドフォンを買っていた。
今や、日本製の電化製品は少ないよね。
シャープの液晶テレビのMaid In Kameyamaや、パナソニックのプラズマの尼崎製とかを探さないと、安い値段のものは、だいたい東南アジア製です。
日本に旅行に来るくらいの中国のお金持ちは、秋葉原でも金に糸目をつけず、「とにかく世界で最新のデジカメがないか」と聞くそうです。普通のデジカメなら中国でも買えるでしょうから、日本にきた限りは、世界で最高のものを求めているようです。
なんだか、バブルの頃に、日本の若い女性がヴィトンやエルメスを一人で2個も3個も買い漁っていたような雰囲気です。

ところで、食に関しても同じで、高級食材を求めています。
堺屋太一の本で読みましたが、島根県農協が中国に米を販売しているそうですが、日本の高級な米だといって、中国人の米価格より、6倍の値段で売っているそうですが、飛ぶように売れているそうです。和食ブームですから、米もMade In Japanがいいのでしょうか。米だけでなく、野菜も日本の高級野菜が売れているようです。
日本のように丹精こめて、必要以上かもしれないコストをかけた農産物も、カネのある中国人にとっては、それをたべることがステータスなんですかね。
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2007年1月13日 (土)

私の読書歴(18年後半)

昨年は6月25日のブログで100冊読書達成をお知らせしましたが、18年は結局、200冊ならず、191冊どまりでした。仕事もあるし、週末には、たまった経済雑誌(日経ビジネスなど)を読まなければならず、なかなか、200冊は私にとっては難しいです。イチローは毎年200安打以上なんて、やっぱり凄いな。

101 ドコモが銀行を追い抜く日 岩田昭男
102 金持ちの陰謀「年収格差100倍時代」の生き方「基礎の基礎」 森永卓郎
103 強い会社をつくりなさい! 小山昇
104 「うつ」な気分が晴れる本 墨岡孝
105 ヤフー・ジャパン完全活用本 創藝社
106 人が育つ会社をつくる 高橋俊介
107 「知」のソフトウェア 立花隆
108 人事制度イノベーション 滝田誠一郎
109 人を大切にする経営 池上孝一/岡村直昭
110 やる気を引き出すシンプルなしかけ 白潟敏朗
111 技術空洞 宮崎琢磨
112 インサイト 桶谷功
113 仕事の報酬とは何か 田坂広志
114 「うつ」な人ほど強くなれる 野口敬
115 Web2.0でビジネスが変わる 神田敏晶
116 勝つ人の考え方 負ける人の考え方 林野宏
117 学習する会社のナレッジ・コーポレーション 菊森淳文
118 世界がわかる宗教社会学入門 橋爪大三郎
119 知的プロフェッショナルへの戦略 田坂広志
120 パラレルワールド ミチオ・カク
121 天使の卵 村山由佳
122 ブログ進化論 岡部敬史
123 アマゾる 津田大介
124 少子化「必毒」ジョーク集 坂井博通
125 東京タワー リリー・フランキー
126 Presents 角田光代
127 なぜ、働くのか 田坂広志
128 [新版]あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 渋井真帆
129 「キャバクラ」の経済学 山本信幸
130 人生の成功とは何か 田坂広志
131 企画書は1行 野地秋嘉
132 食がわかれば世界経済がわかる 榊原英資
133 仕事力 青版 朝日新聞社
134 フラット化する社会(上) トーマス・フリードマン
135 21世紀のJAZZ百科事典 スイングジャーナル
136 ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち(1) 塩野七生
137 市場最強の経済大国 日本は買いだ 佐々木英信
138 数学的思考 芳沢光雄
139 ベイルートからエルサレムへ トーマス・フリードマン
140 マオ 誰も書かなかった毛沢東(上) ユン・チアン
141 マオ 誰も書かなかった毛沢東(下) ユン・チアン
142 仕事力 朝日新聞社
143 デフレは終わるのか 安達誠司
144 メガトレンド2010 パトリシア・アバディーン
145 萌え経済学 森永卓郎
146 クール・ジャパン 世界が買いたがる日本 杉山知之
147 ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち(2) 塩野七生
148 人口減少デフレは始まっている 公文敬
149 行動経済学 友野典男
150 LOHSAに暮らす ピーター・D・ピーダーセン
151 日本をロハスに変える30の方法 NPOローハスクラブ
152 資源インフレ 柴田明夫
153 結婚がこわい 香山リカ
154 トレンド記者が教える消費を読むツボ 石鍋仁美
155 伊藤元重のマーケティング・エコノミクス 伊藤元重
156 追跡!値段ミステリー 日本経済新聞社
157 論争 格差社会 文春新書編集部編
158 超「格差拡大」の時代 長谷川慶太郎
159 「本を読む子」は必ず伸びる! 樋口裕一
160 いきいきロハスライフ!LOHAS イデトシカズ
161 複雑な世界、単純な法則 マーク・ブキャナン
162 「自由な時代」の「不安な自分」 三浦展
163 アメリカの不正義 天木直人
164 SNS的仕事術 鶴野充茂
165 新・富裕層マネー 日本経済新聞社編
166 ジャズ事始 鎌田善治
167 ゴールデン・サイクル 嶋中雄二
168 下流社会マーケティング 三浦展
169 格差社会 橘木俊詔
170 ブランドの条件 山田登世子
171 ニッケル・アンド・ダイムド バーバラ・エーレンライク
172 最後の言葉 川嶋あい
173 日経MJトレンド情報2007 日経MJ編
174 16歳の白い地図 川嶋あい
175 今日から私も投資信託デビュー! 横山利香
176 中学生への授業をもとにした世界一簡単な「株」の本 監修・松本大
177 木村剛の財産を守るための投資戦略の発想法 木村剛
178 富の未来(上) アルビン・トフラー
179 会社の寿命10年時代の生き方 道幸武久
180 長谷川健太郎の大局を読む「株」 長谷川慶太郎
181 これから10年、黄金時代の日本 ビル・エモット
182 グーグル・アマゾン化する社会 森健
183 戦争経済に突入する日本 副島隆彦
184 夢をかなえる投資塾 逢坂ユリ
185 富の未来(下) アルビン・トフラー
186 投資信託情報の選び方・使い方 藤沢久美
187 ローマ人の物語悪名高き皇帝たち(3) 塩野七生
188 株は本当にやめるべきか 木戸次郎
189 これから5年地価は半値になる 井上昭義/浅野夏紀/橋本淳也
190 世界でもっとも美しい10の科学実験 ロバート・P・クリース
191 日本経済は本当に復活したのか 野口悠紀雄

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2006年11月20日 (月)

ポーラ美術館

20日(月)は、子供の小学校が土曜学習のため代休となったので、日、月と1泊旅行に行きました。

日曜日は、箱根千石原のポーラ美術館に行きました。ルノワールなど常設展に加えて、ダリやシャガールなどの特別展もやっていて、大感動でした。美術館自体が芸術そのもので、そこに居るだけでも雰囲気満点でした。

館内のカフェでの休憩もちょっとプチリッチです。

Dscf0563 絵画などのすばらしさは、さておき、ポーラ美術館の駐車場に停まっていたクルマにびっくりです。ベンツやジャガーなど高級外車ばかりです。私のホンダのトルネオが一番安物です。駐車場で子供と我が家のクルマより安いクルマを探し始めました。ヴィッツやフィットを見つけて安心したところ、なんと「わ」ナンバー車でした。

新・富裕層と呼ばれる人は、こんなところで余暇を過ごすのでしょうか。

その日は御殿場の1泊2600円のブルーベリーロッジというところで宿泊。安いので期待してなかったのですが、広い敷地内に、3つの温泉、ホテル、レストラン、教会まであってステキなところでした。

温泉につかって久々にリラックス。久々に読書をしなかった1日でした。

ここの宿泊客は、新・富裕層ではなく、若い人たちのグループや大勢の家族・親戚で来ているような普通の人々でした。(何が普通かってよくわかりませんが、ポーラ美術館に来ていた人とは絶対違いました)

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2006年11月 7日 (火)

いじめとハインリッヒの法則

先日、四谷大塚塾の冬季講習説明のための保護者会に行ってきました。

そこで、いじめの問題にも言及されていました。

ほんの小さなこと、どんなことでもいいから塾に報告して下さいとのこと。例えば、知らないペットボトルがかばんに入っていたというようなイタズラでもなんでもいいから報告して下さいといいます。ほんの小さなことから始まって大きくなることがあるので、ささいなことでも報告してもらえれば塾として対応すると。これは全教職員に徹底してあるので、誰にでも報告や相談をしてくださいとのことでした。

みなさんは、ハインリッヒの法則をご存知ですか。労働災害の現場には、「1件の重大災害が発生する背景には、29件の軽症事故と、300件のヒヤリ、ハットがある」というものです。

製造業の現場管理をされている方なら常識ですよね。今や、製造業だけでなく、事務処理部門にも適用されていて、事務事故・事務ミスをなくすために、ヒヤリ、ハットを集めて、大きなミスになる前に早目の対策を取ろうとしています。企業人にとっては、1件の大きな事務ミスがお客様に迷惑をかけてしまうと、会社の信用に傷がつきますし、ネット時代では悪いうわさはあっと言う間に一気に広がります。

塾でも、ハインリッヒの法則で対応しようとしているのでしょうか。

でも、小学校はどうなっているのでしょうか。

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2006年9月 2日 (土)

日本ブーム

前回のこのブログで「クール・ジャパン」を紹介した。

さらに、日本文化の浸透振りを目にしたので紹介する。

1.中国での外国アニメ禁止

昨夜(9月1日)のNHKニュースウォッチ9を見ていたら、中国でゴールデンタイムに外国アニメの放送が禁止されたとのこと。ニュースの中では、「テニスの王子様」に夢中になる子供が映っていた。外国アニメ禁止といっても、そのアニメはほとんどが日本製である。つまり、日本カルチャーの禁止ということだ。

これは、単に日本嫌いだからということではないでしょう。アニメなどのコンテンツ産業の自国の育成を図っているのだと思います。中国政府は、コンテンツ産業が今後伸びると考えているでしょいうし、現在推進している重化学工業だけでは世界に覇を唱えられないとわかっているのではないでしょうか。

今年の夏に上海で開催されたアニメのフェスティバルでは十数万人が押し寄せ、日本のキャラクター商品が飛ぶように売れたそうです。たぶん、中国機関はこれに危機感を持つと同時にビジネスチャンスを見出していたのでしょう。

2.中国での食文化の変化

9月4日発売の日経時にネスで、セブンイレブンの中国での活躍が紹介されていた。

北京でのあるセブンの風景。「卵と大根、つみれ、それから白滝。つゆもたくさん入れてね。」

真夏だというのに、おでん売り場に若い女性が殺到し、飛ぶように売れていく。オフィス街にあるセブンは、正午に近づくと、財布と携帯電話を持ったOLが集まってくるのだ。

おでんだけではない。おにぎり、サンドイッチ、お茶・・・。店内は日本でもおなじみのあるコンビにの主力商品を手にした客でひしめき合い、レジ待ち30人近く列を成す。これでも以前に比べ、込み具合は緩和されたという。客が減ったのではなく、あまりの混みように客の方が同僚の分も買い物をまとめて来店するようになったのだ。

「おにぎりを歩きながら頬張るのがかっこいい-。」セブンが進出してから、北京の若者の間にはこんな流行が生まれた。

中国の消費者は、衛生面の理由から熱を通した食べ物を好み、冷たい食べ物を敬遠するとされていた。海苔のような黒い食べ物も嗜好に合わないというのが常識だった。それが冷たくて黒いおにぎりがファッションとなっている。

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2006年8月15日 (火)

「災害対策」 PASCO社の帰宅支援

8月7日に首都圏で大停電があった。電車は止まるし、会社についたらエレベータは動いていない。ニュースをみると、エレベータの閉じ込め事故まで発生していた。

私はかつて会社で災害対策を担当していたことがあり、気が気でなかった。

私は主に首都圏直下型を想定して防災用品を準備したり、啓蒙用の社内報を作成していた。

今回の停電の原因は、クレーンが高圧線にぶつかったのだが、これで電車が止まったり、信号機が機能しなくなったりしていることを考えると、大地震の時を考えると思いやられる。

電気の復旧には3時間ですんだが、大地震では何日もかかるはずだ。3時間の停電で大混乱して、電車やエレベータに閉じ込められるのだ。デパートや食料品店も、冷蔵ものがだめになって廃棄を余儀なくされたらしい。まして、1週間以上電気が止まることを想定すると、生鮮食品や冷凍食品などはだめになることがよくわかった。

また、電車が動かないということは、徒歩で家まで帰らないといけないことになる。

首都圏には650万人が周辺地域から働きに来ているのだから、いっせいに帰宅を始めると人で道路が渋滞することは間違いない。

私もあわてて、持っている帰宅用の地図を眺めて帰宅ルートを確認した。

今回の地震で、多くの人が災害に対する意識を高めてくれるとありがたい。

私が徒歩帰宅のために使っている帰宅ルート支援サービスを紹介する。

株式会社パスコが、ネットで実施しているサービスだ。会社の位置と自宅の位置を入力すると、会社から自宅までの最適なルートが表示される。道なりでの距離もわかる。もちろん、地図をプリントアウトできる。私もプリントアウトして通勤かばんに入れてある。本屋さんで売っている帰宅支援地図より値段も安く、かつ自分の家までの自分だけの地図になる。地図上には救援施設なども載っているので、東京周辺から通勤している人には是非とも利用して欲しいサービスだ。

自分で自分を守りたい人はパスコさんのサイトへどうぞ

https://www.kitakumap.com/

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2006年8月14日 (月)

南国ブーム マンゴー&琉球音楽

今年の夏はちょっとトロピカルなムードかな。

沖縄に旅行したこともあり、トロピカルフルーツや沖縄関連が目につく。

社内の自販機では、トロピカーナの「アップル&マンゴー」が人気。会社の隣のカフェ「プロント」では、マンゴージュースを大宣伝している。

特に、マンゴーそのものや、マンゴーのケーキなどが流行っているそうだ。マンゴーも買いたくなるけど、つられてパイナップルも買って食べたくなる気分です。最近は、みなさんフルーツを食べなくなってきているので、こんなブームに乗ってたくさんフルーツを食べたほうがいいですよね。

Photo

それと夏になるとブームになるのかもしれないけど、TSUTAYAさんでは、CDコーナーの一角が琉球音楽のコーナーでした。琉球音階って、日常耳にすることは少ない割には、聞くと耳に心地よくって、なぜか(琉球育ちでもないくせに)懐かしい音で、ちょっと和みます。

やっぱ、ネーネーズの歌声に沖縄を思い出します。

(TSUTAYAで借りて良かったCD)

琉球的哀華IV Music 琉球的哀華IV

アーティスト:オムニバス,森山良子,ネーネーズ,THE BOOM,久保田麻琴と夕焼け楽団,りんけんバンド,おおたか静流
販売元:Sony Music Direct
発売日:2005/06/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Music GOLDEN☆BEST/ネーネーズ

アーティスト:ネーネーズ
販売元:Sony Music Direct
発売日:2004/06/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Music 琉球的哀華III

アーティスト:オムニバス,ネーネーズ,花*花,THE BOOM,喜納昌吉&チャンプルーズ
販売元:Sony Music Direct
発売日:2004/06/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月 6日 (日)

沖縄旅行

7月26日から29日まで、3泊4日で沖縄に家族で行ってきました。

泊まったのは、恩名村のかりゆしビーチホテルです。

1300人もの宿泊客らしく、朝食もすごい人です。

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青い空、青緑の海で、気分もすっきりです。_112

琉球ガラスで作ったかわいいシーサーを見つけて買いました。

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また、子供も琉球ガラスでコップ作りを体験しました。

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お土産に、やしの実で作ったお面を買いました。名前を入れてくれます。

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癒される楽しい旅行でした。ちょっと忙しかったけどね。

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2006年7月 8日 (土)

人事

当社で職級が上がるケースで不思議な経験をしました。

私が担当していた支店の支店長さんなのですが、成果を上げていた支店長さんより、成果を上がられなかった支店長さんのほうが上位職級になったのです。

どちらの支店長さんも人柄はまったく問題なし。部下からの慕われ度も同じ。そして同期入社。
頭のいい方は、成果を上げていたA支店長さん。心臓に毛が生えているのは、成果が上がっていなかったB支店長。

A支店長は、頭がいいので本部からの指示も、一を聞いて十を知るタイプ。理解度が高く、本部の意図がすぐわかり、厳しい環境にもかかわらず目標を達成します。
B支店長は、A支店長に比べるとちょっと理解度が落ちるので、何度も本部に確認してきます。従って本部にいる役員ともよくお話をすることになります。しかし、厳しい環境はA支店長のところと変わらずで、頑張りますが目標達成できず。

たぶんボーナス査定は、目標達成度で決まるのでA支店長が多いはずですが、上位職級に引き上げられたのは、B支店長。こうなると、ボーナスで少し多くもらったとしても、職級が違うと年収では当然上位職級が上となるはずです。

支店を担当していた私にとっては、この二人の支店長さんの差が何なのかまったくわかりません。
単に役員の覚えが違うということですかね。

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2006年7月 1日 (土)

私の書斎

読書が趣味の私ですが、書斎を紹介します。

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本を買いすぎてかみさんに怒られています。

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2006年6月29日 (木)

「無茶はしない」について考える

最近、おりこうさんな人が多く、無茶を言う人が少なくなってきました。

酒の席で、先輩がわけのわからないことをやれと命令するのはこまりものですが(昔はこんなヤツが多かった)、仕事での前向きな無茶はちょっと魅力的です。

現在では、仕事量が増えるし、人は減る(または増えない)という中で、無茶をいう余裕もないのでしょう。

そもそも当社では、ユニークよりオーソドックスに価値を置いているように見えます。(人事評価がそうでしょう) 仕事で無茶いうやつは嫌われます。

昔、ヤマト運輸の小倉さんが、宅急便を考えたときには誰もが反対しました。古参の社員は辞める人まで出ています。「そんな無茶なことができるはずはない」ということでした。

最近では、松井証券の松井道夫社長が、反対を押し切ってネット証券を始めて、今やネット証券だらけとなっていますが、初めのうちは、そんなビジネスモデルでやっていけるとは思われませんでした。

業務時間の100%以上が、現状業務をなんとか回すのに充てられているので、将来のビジネスモデルどころか、ちょっとした無茶も考えたくない、というところでしょう。

でも、ちょっとした無茶を考えてみないと、競合他社に、無茶なことをやられてしまいますよ。

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旅行の予約

子供が小学5年生で中学受験を控えているため、来年の夏旅行はたぶんいけないと思い、家族旅行を計画した。
子供が、四国や山口の秋吉台に行きたいというので、3泊くらいでコースを考え、鉄道運賃を計算したら、一人5万円以上になった。これに宿泊費を足すとたいへんな金額になりそう。

新聞を見ていると、シンガポール旅行が3泊4日で全食事付で、59800円だった。四国より安い!

かみさんが海外はたいそうだからと言うので沖縄旅行に切り替えた。

子供の休みに合わせて7月26日出発の旅行を探した。旅行社で3泊4日で探してもらうと、帰りの飛行機の席がほとんどなく値段の安いツアーはなかった。少し高いツアーで、帰り便が、4席空いているというので、しかたなくその飛行機を押さえて少し高いツアーを申し込んだ。
6月の終盤になって、夏休みの旅行を押さえるのはたいへんだ。そういえば、一昨年の夏も沖縄に行こうと思い、旅行社に聞いたところ、ホテルは空いているが、飛行機は前便満席ですと言われたことがあった。

会社の人にこのことを話すと、羽田から飛行機に乗ろうと思うから席が取れないので、沖縄に飛んでいるローカル空港から乗れば取れるんじゃない、と言われた。そういうものかな。

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2006年6月25日 (日)

100冊達成

年間200読破を目指しているのですが、読んだ本を数えていたら100冊を超えていた。

うれしい。

記念に記録を残しておこう。

    書名 著者
1月 1 経営戦略の論理 伊丹敬之
  2 知識資本主義 アラン・バートン=ジョーンズ
  3 なぜ結婚できないのか 菊地正憲
  4 E=mc2 デイヴィッド・ボダニス
  5 セックスボランティア 河合香織
  6 3万円ではじめるネット株 ノマディック編
  7 父と子の約束 渡邉美樹
  8 第三の消費スタイル 野村総合研究所
  9 封印される不平等 橘木俊詔
  10 「ありがとう」の伝説が始まる時 渡邉美樹
  11 コーヒー、カカオ、コメ、綿花、コショウの暗黒物語 ジャン=ピエール・ボリス
2月 12 現代物理学が描く突飛な宇宙をめぐる11章 スティーヴン・ウェッブ
  13 稲盛和夫の哲学 稲盛和夫
  14 中国がひた隠す毛沢東の真実 北海閑人
  15 「カネ」はなくとも子は育つ 森永卓郎
  16 セックスエリート 酒井あゆみ
  17 日経平均4000円時代が来る 大竹愼一
  18 サービスが感動に変わる時 渡邉美樹
  19 ハンバーガーを待つ3分間の値段 斎藤由多加
  20 「親力」で決まる! 親野智可等
  21 子供を叱る前に読む本 飛来信義
  22 1,2,3…無限大 ジョージ・ガモフ
  23 頭がいい人、悪い人の話し方 樋口裕一
  24 意味がなければスイングはない 村上春樹
  25 渡邉美樹の夢に日付を! 渡邉美樹
  26 ロウアーミドルの衝撃 大前研一
3月 27 乾いたタオルをしぼるな! 若松義人/江本正記
  28 ハイゼンベルクの顕微鏡 石井茂
  29 失礼ながらその売り方ではモノは売れません 林文子
  30 キヤノン式 高収益を生み出す和魂洋才 日本経済新聞社
  31 人は仕事で磨かれる 丹羽宇一郎
  32 新版 逆転の競争戦略 山田英夫
  33 00年代の格差ゲーム 佐藤俊樹
  34 キヤノンの掟 プレジデント編集部
  35 直感でわかる数学 畑村洋太郎
  36 使うな危険! 小若順一
  37 システム手帳入門! 舘神龍彦
  38 手帳200%活用ブック 日本能率協会マネジメントセンター
  39 仕事の達人、27人の「手のうち」!手帳フル活用術 中島孝志
  40 あなたも「リーダー」になりなさい 竹内靖雄
  41 暴走する文明 ロナルド・ライト
  42 不思議な数πの伝記 アルフレッド・S・ポザマンティエ/イングマル・レーマン
  43 上司のすごいしかけ 白潟敏朗
  44 3倍「仕事脳」がアップするダブル手帳術 斉之平伸一
  45 はじめてのプロジェクトマネジメント 近藤哲生
  46 ネット社会の未来像 宮台真司ほか
  47 図解百戦百勝のメモ術・ノート術 本田尚也
4月 48 図解仕事ができる人のノート術 樋口健夫
  49 決断力 羽生善治
  50 続・道をひらく 松下幸之助
  51 実況LIVEマーケティング実践講座 須藤実和
  52 ケースで読む競争逆転の経営戦略 原田勉
  53 「かまやつ女」の時代 女性格差社会の到来 三浦展
  54 会社は株主のものではない 岩井克人ほか
  55 すごい!メモ術 中島孝志
  56 ここで差がつくメモ術・手帳術 大勝文仁
  57 団塊の世代「黄金の十年」が始まる 堺屋太一
  58 貯蓄率ゼロ経済 櫨(はじ)浩一
  59 ウェブ進化論 梅田望夫
  60 2分以内で仕事は決断しなさい 吉越浩一郎
  61 ヴァリュー消費 田村正紀
  62 日本との戦争は避けられない 孔健
  63 反社会学の不埒な研究報告 パオロ・マッツァリーノ
  64 道をひらく 松下幸之助
  65 グーグル完全活用本 創藝社
5月 66 会社は誰のものでもない 奥村宏
  67 何のために生きるのか 稲盛和夫/五木寛之
  68 盾(シールド) 村上龍
  69 使う力知識とスキルを結果につなげる 御立尚資
  70 イノベーションのジレンマ クレイトン・クリステンセン
  71 パチンコ「30兆円の闇」 溝口敦
  72 情報整理術カマガイ式 熊谷正寿
  73 Web2.0book 小川浩/後藤康成
  74 経済学的思考のセンス 大竹文雄
  75 SuicaEdyICOCA電子マネービジネスのしくみ 竹内一正
  76 中田主義 中田宏
  77 成果主義の真実 中村圭介
  78 アダムの呪い ブライアン・サイクス
  79 99.9%は仮説 竹内薫
  80 人は見た目が9割 竹内一郎
  81 グーグル Google 佐々木俊尚
  82 他人を見下す若者たち 速水敏彦
  83 ブランド王国 スイスの秘密 磯山友幸
  84 改訂シンプルマーケティング 森行生
  85 ナレッジマネジメント入門 紺野登
  86 容疑者Xの献身 東野圭吾
  87 4teen 石田衣良
  88 クローズド・ノート 雫石脩介
6月 89 ザ・サーチ ジョン・バッテル
  90 キヤノンの人事革新がすごい! 伊藤晃
  91 真実の成果主義 河合克彦
  92 プロフェッショナル・サービス 酒井光雄
93 [新訂]経営の行動指針 土光敏夫
  94 ナレッジクリエーション ナレッジクリエーション研究会
  95 この情報共有が利益につながる リアルコム(株)
  96 ナレッジマネジメント事例集 日経連出版部
  97 「電脳縁」が仕事を10倍楽にする 山崎秀夫
  98 ナレッジ・イネーブリング ゲオルク・フォン・クロー/一条和夫/野中幾次郎
  99 いらないヤツは、一人もいない 高橋俊介
  100 頭がいい人、悪い人のパソコンの使い方 メディアアルタ
  101 ドコモが銀行を追い抜く日 岩田昭男
  102 金持ちの陰謀「年収格差100倍時代」の生き方「基礎の基礎」 森永卓郎

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2006年6月23日 (金)

スパークリングカフェ

今日も、ネスレのスパークリングカフェを買って飲んでしまった。

うまい!くせになっている。

宣伝では、6人に1人がはまるらしいので、私はその一人だ。

海内では、コカコーラが、ブラックコークというコーヒー味の炭酸飲料を発売しているとのこと。日本での発売は未定らしい。

私なら、ブラックコークに飛びつくのになあ。

しかし、スパークリングカフェも、コンビニの棚でのプレゼンスが落ちているようだ。発売当時は、何列もあったのに、今は1列だ。

家の近所のコンビにでは、すでに売っていない。(ビジネス街のコンビニでビジネスパーソンが飲むくらいなのか)

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人間性

以前働いていた部署の隣の部署で、ひとつ後輩が課長をしていました。
課長といっても、職位は高く私より1級上です。

朝、「おはようございます」と声をかけても、うるさそうに「ああ」と応えるだけ。

部下の人にも、朝の挨拶をされて、「うっす」と暗い感じで応えます。

こいつ、あいさつをしない人間なんだと思っていたんですが、専務がやってくると、なんと急ににこにこ顔になって、揉み手までして「おはようございます!」です。

揉み手はやめろ!揉み手は。

彼も、急にえらくなったわけではなく、昔は私より下の職位にいたことがあるのですが、そのときは、挨拶をしてもらってました。

会社の職位で、挨拶をする、しないを分けているとは見下げたやつです。

成果主義と言ってしまえばそれまでですが、上位職級になるには仕事ができるのは当然ですが、その前にまともな人間性を持っていることは必須条件ではないでしょうか。

人の上に立つ立場になり、部下を指導するなら、最低限の人間性は見てもらいたいものです。

人事部員もひらめ人間が多いのでしかたないか。

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2006年6月18日 (日)

思いを伝える

なぜ、やるのか、意図、思いを伝えずに、相手を動かせるのか

会社の通達って、決定した手続きを通知するだけだったりで、意図や、まして「思い」なんて載らないですよね。

本部の人間は、ひとつの手続きを作るために、現状の問題点や解決方法などを必死に考え、これでもかと揉まれた上でやっと手続きが承認されているはずです。

それが、通達になると、通り一遍の文章になってしまいます。何か現場は言われたとおりにすればよいのだという感じです。 本部と現場の意識が開いていくようです。

以前、述べたように、それも1回通達すればお仕舞いで、本部の責任は終わりになります。

どうすればよいか考えてみました。

公式文書は、長々と書くとわかりにくいし、たくさんの通達を読む立場からすると、簡潔に書いてもらわないといけないと思います。

もうひとつ(もうふたつでもいいのですが)、非公式な文書でも作成しておくとどうでしょう。

SONYのバイオも、WEBサイトに開発者の苦労話やなぜ、こんなものを作ったのかとかが書かれています。消費者の立場からすると、単に便利なパソコンを買うというだけでなく、作った人の思いまで買うことができるようになっています。

また、思いを伝えようと思うと、1回では無理ですよね。男と女の間の恋愛だけではなく、何回もわかるまで説明することは必要ですし、相手に共感をしてもらうためには、通り一遍の文章ではない文章を書き続け、いい続ける必要があります。

社内でも、企業対消費者でも同じで、出し手は思いを伝え、受け手はそれを受け止めて、初めてコミュニケーションが成立しているのではないでしょうか。

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2006年6月17日 (土)

宗教本

今年は、ダビンチコードが映画化され評判を呼んでいる。1昨年はダビンチコードの単行本がよく売れたが、今年は映画に伴って文庫本の売れ行きもよい。一粒で2度儲けた出版社だ。
ところで、出版界は、宗教関連の本がミニブームかな。

単行本のダビンチが出版されたときも、関連本が目白押しです。

今回は、裏切り者とされたユダの福音書が発見され、出版されたこともあり、その前から、「ユダの福音書を追え」(ハーバート・クロスニー)という本で、キリスト最後の頃の見直しが行われたりしています。
そのほかにも売れている本を考えると「イエスの王朝」(ジェイムズ・D・テイバー)、文庫本で「ユダヤ教VSキリスト教VSイスラム教」(一条 真也)「世界がわかる宗教社会学」(橋爪 大三郎)が上げられます。

僕は、宗教のことなんてまったくわからないけど、3大宗教って、もとはアダムとイヴが人間の始まりだったよね。旧約聖書を読んでいても、アブラハムとかってアラブ人っぽい名前が出てくるし。旧約聖書も、イスラム教の聖典の一つだと聞いたことがある。キリスト教徒にとっては、旧約聖書をイスラムに国から翻訳して初めて読んだらしい。

根っこが同じ宗教なのに対立があるなんて日本にいると考えられないよね。近いから憎みあうということもあるか(日本と韓国みたいなもんかな)。

暇ができたら、宗教の本でも読んで勉強しようっと。(いつ暇ができるやら)

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2006年6月15日 (木)

不動産

私の同期がマンションを買った。半年前に買ったそうだがベストな買い時かも知れない。

今の市場金利(10年物)は、1.8%前後だ。カネを市場金利で調達できる人にとっては、不動産は絶好の投資タイミングかも。

たとえば、2000万円の部屋を月8万3千円ちょいで貸して、1年間に100万円稼げると、5%の利回りになる。

銀行のように貸出先が少なくなっていたり、貸しても利ざやが稼げないなら、不動産にカネを流していると、結構さやが稼げるはず。

1%の利回りでいいなら、1億円の物件を年100万円で貸せば1%になる。2%欲しければ、年200万円で貸せばよい。

悪い銀行なら、こっそり不動産投資でもするかな。

最近は、銀座や青山など不動産が値上がりしているし、一等地なら家賃は高い。そのあたりの場所の不動産投信(REIT)も、5%くらいの利回りがある。金持ちはREITなんて買っているのだろうな。

完全にデフレ脱却とは言い切れないし、アメリカ経済に少し不信感を感じているような株式市場なので、日銀としては、0金利を解除しにくい。しかし、不動産の利回りが市場金利とかけ離れると、バブルっぽくなるし、日銀としては悩ましいところだろう。

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2006年6月14日 (水)

官僚制

社内の情報伝達の仕組みを調べていたら、某大銀行が旧来の中央集権的な意思決定システムを自律分散型のシステムに変え、官僚的行風を打破するという仕組みを見つけた。

大銀行ともなると、「本部は考える人、支店は手足になる人」という感じなのか、上意下達の仕組みが染み付いているように思える。

一部のエリートだけが考えて、目的や考え方もあまり知らされずに、一片の通達で動かされる組織を考えると相当創造性に欠けるはずだ。

人間は自分の頭で理解して動かないと、やらされるだけでは物事の上っ面しかやれないだろう。

また、情報がオープンになって一人ひとりが参加意識を持たないと、やらされ感で心身共に疲弊する。

何よりも、組織に創造性が欠如すると、現代のようなスピード感のある時代には、組織が生き残れないだろうし。

某大銀行には、きっと官僚的行風への危機感があり、経営側がビジョンを伝えたり、全行員が情報を共有したり、行内の壁を越えたオープンな議論が必要と考えたのだろう。

他人事ではないな。

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2006年6月11日 (日)

相手に伝えることの難しさ

「一度の通達で責任は果たせるのか」

社内全員に何かを伝達する場合、一片の通達で伝えたと言えるでしょうか。
人間は、1回聞いただけ(見ただけ)で本当に理解できるのか疑問に思っています。

子供を育てるときに、親や学校の先生は、同じことを何度でも言います。
でも、なかなか思うようにはいきません。

大人になったら、どんな高度な要求に対しても、一度で伝わるのでしょうか。

会社組織では、公式の場で一回伝えただけで、なぜか、伝えた側は免責され、
伝えられた側がその通りにできないと、叱責されます。
伝え方が徹底できていないからと、伝え手に責任があるなんてあまり聞きません。

セブンイレブンでは毎週、業革会議というものがあり、全国から担当者が直接東京まで
出向き、鈴木会長自らが、毎回訓示をします。何年も毎週続く会議で、手を変え、品を変えながら、同じことを言い続け、社内に方針を徹底させます。鈴木会長はそれでも不十分
だと考えているようです。毎週の訓話だけでなく、社内報や書籍を使い、同じことを言い続けています。

一片の通達でOKだと考えるか、鈴木会長のようにしつこく同じことを言い徹底を図ろうとするか、人間観の違いのように思えます。

私は、相手に動いて欲しいと思うなら、何度でも伝えることによって、「思い」を理解してもらわないと思います。
単純にこう動けと言うだけで、動くような人間は少ないのではないでしょうか。
人間は感情を持っています。
コンピュータなら、プログラムどおりに動くでしょうが、人間は、理解し、さらに共感しないと動けないのではないでしょうか。

相手に伝えるって、「思い」までわかってもらえないのではいけないと思っています。

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2006年6月10日 (土)

万年筆

最近、万年筆が流行っているらしい。

昨年、小説「クローズド・ノート」も舞台が文房具屋さんの万年筆売り場だった。この本を読めば必ず万年筆がほしくなる。

また、文房具のムックや書籍がたくさん出ている。

マイ・インクを作ってくれるお店まで登場している。

昨日、会社近くの有隣堂の筆記具売り場で最近は万年筆が流行っていますよねと尋ねてみた。

ショーケースに万年筆と一緒に置かれた文房具雑誌を指して、こんな雑誌が流行っているので、最近は万年筆を買いに来られる人が増えていますとのこと。

どんな価格帯が売れていますかと聞くと、安いのから高級なのまで売れていると。

通の人は、限定品の販売を知っていて、目ざとく来る人もいるらしい。ここの有隣堂は限定品も置いて売っているらしい。今後は要チェックだ。

テレビで言っていたが、胸のポケットにモンブランを挿すことを「ポケモン」というのだそうだ。

ショーケースには、きれいなウォーターマンが並んでいた。いつかは、買いたいな。

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2006年6月 7日 (水)

あなた、大卒?

飲み会に行った。

「もう会社に入って、20数年経つよ」
って話していたら、

秘書室の女性から、

「Tさんて、何卒ですか?」

何卒って、どこの大学かって聞いているのかなと思ったが、
念のため、「何卒ってどういう意味?」ってたずねたら、

「中卒とか、高卒とか」
という回答。

がびーん!

高校で遊びすぎて、三流大学しか出ていないから、
インテリジェンスを感じさせないに違いない。
相当、学力が低いと思われているんだ。

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2006年6月 6日 (火)

表現力

先日、芸術選奨文部科学大臣賞に爆笑問題が選ばれた。

夜中に東京大学で、学生や教授陣を前にして、爆笑問題と教養学部の教授がトークしていたのを見た。

教養について語っていた。爆笑問題の太田は、西田幾多郎の哲学書を読んでいたりで、東大生より教養ありそうで、教授と語り合っていた。

東大生が「難しい研究をして、論文を書いても、理解されないのは、周囲がそれを理解してくれる教養がないのではないか」と、太田に質問したら、

「それは、お前の表現力がないからだ」

「漫才で、すっごく高度な面白いネタをやって、客が理解できなかったら、理解できない客が悪いとは言えない」との回答。

それ聞いてて、今の東大生より、爆笑問題の太田のほうが教養ありとみた。

自分だけわかっているけど相手に伝わらないのなら、どの分野でもその人の存在価値はなくなるよね。(いいすぎかな)

会社でも稟議書、報告書など、相手に伝わっているかな。

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2006年6月 4日 (日)

スピード

私は、当社に勤めただけで、ほかの会社にいたことはないので、本当に比べられないのですが、どうも当社ってスピード感がないように思います。

稟議書を書いても、すぐに返ってこないので、どこを回っているのか追跡することもあるくらいですから。悠久の時の流れで皆さん判断しているのでしょうか。

責任もハンコ押した人みんなで取ろうというか、誰も責任がないというか。

一事が万事この調子ですから、何でもスローモーな感じがします。ホワイトカラーの生産性向上にちょっと無頓着じゃないでしょうか。

目的を明確にして、やるべきことだけやる。無駄は徹底的に排除する。なぜを5回
繰り返して、改善する。(ちょっとトヨタでした)

でも、トヨタ自動車にでもコンサルをやってもらって、業務改善をして、スピードアップしてもらいたいです。

「なぜ、稟議書に時間をかけないといかないか」「なぜ・・・」「なぜ・・・」「
なぜ・・・」

とっとと、仕事片付けて5時に帰れる人がえらいと思われるようにならないとね。

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2006年6月 3日 (土)

独創性

昨日、言い忘れた!

ディズニーランドでお土産を見てて言ったうちの子の名言。

「見ざる、行かざる、買わざる!」

現在、日経新聞の連載に「日本を強く」というものがあります。首都大学東京学長のインタヴューが掲載されていて、日本の研究開発投資について語られています。
少し長いですが引用してみます。

「・・・大学などの研究者は米国など海外での新しい研究成果を目ざとく見付けてきて、国内で同じことを始めたりする」「政府もそうした研究テーマが米欧でやるとならばと安易に予算を付ける。研究投資のタイミングが遅くなり、いつも世界から一年遅れくらいで追随することになってしまう。」

なんか、どこかの会社のこと言われているみたいに思いませんか。

企画畑に長らくいて思うのですが、役員からGOサインをもらおうと思えば、「業界大手はすでに始めています。」「親会社も同じことをやっています」というものです。独創的で他社でもやっていないことは、なかなか決断してもらえません。
(企画する側も、もっとしつこく押すべきだとは思いますが)

当社の文化って、あまり独創性を尊ばないのでしょうか。業界トップ企業なら、2番手や3番手企業に先にやらせておいて、儲かるとわかってから、圧倒的な資本力で真似をして儲けるという戦略もありですが。ひょっとして、経営陣って、大企業に勤めていたときの戦略が頭にこびりついているのかな。

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2006年6月 2日 (金)

ディズニーランド

子供の小学校の創立記念日でお休みなのでディズニーランドの行きました。

今週は、横浜市民感謝デイなので、子供の同級生と同じライドでばったりが3回も。

広い、ディズニーランドも「世間は狭い」ぞ。

060601_091402 (シンデレラ城が工事中でした。でも、おしゃれなカバーシートです)

この日は、久々のいい天気で、30度の暑い日でした。

暑さの中、パレードの場所取りに日なったぼっこするお父さん方です。

060601_145202

今日は、すごい数の修学旅行生です。夕方6時から7時のピザ屋さんとハンバーガー屋さんは、修学旅行生の夕食場所となり、すごい学生さんの数です。

7時以降は、ワールドバザールは、一番大きなスーベニアバッグを持った学生さんで、身動きが取れません。でも、地方からせっかくディズニーランドの来たんだから、しっかり買い物する気持ちはわかります。

この日は修学旅行生以外に目についたのが、中国人のグループとインド人たちです。観光に来たのかな。

子供のおみやげに買ってあげたのは、扇風機と使い道不明のミッキーのパンチ。

060602_182101 060602_182102

小さな扇風機は感激です。羽に一列発光ダイオードが付いていて、回ると電気がついて、いろんな模様がでてきます。ミッキーの絵がすごいのですが、「TOKYO」「DISNEY」「RISORT」と文字まで出てきます。すごい、テクノロジーだ。

ミッキーパンチは、ボタンを押すと、腕が伸びて、「ボヨヨーン」と音が出ます。面白い!

ディズニーランドは、音楽や映像などすばらしいテクノロジーですが、その上に人を感激させるのは、やっぱり人の力だということをいまさらながら認識しました。

最新のテクノロジー+人の力=感動です。

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2006年5月31日 (水)

子供のスピーチ

先日、子供が学校で朝のスピーチ(うちの子の学級の決まりごと)をするというので、テーマを「石油価格高騰の原因」にでもしたらと言ったら、乗ってきたので、超簡単レジュメを作って渡しました。
ガソリン価格の値段の推移を書き、高騰の原因として1番が中国の経済成長、2番がイラン問題としました。
価格のメカニズムも説明しないといけないと思い、子供に価格は需要と供給によって決まるということは習ったかと聞いたら、需要って何?とか言われました。
需給曲線を描いてもわからないと思い、こんな図を作ってみました。

            作 る 量        
   



高くなる 価格安定
いらない 安くなる

 
 子供は、納得してくれました。でも、よく考えると、ちょっと違うような気もする
けど、子供なら、これくらいでごまかしておこう。
(大学の時、経済原論の講義についていけなくて、途中で放棄したくらいだから)

子供は、自分なりに原稿用紙に発言内容をまとめていたし、まあっ、いいか。

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2006年5月30日 (火)

はじめまして

今日からココログでブログ開始です。

自己紹介します。

居住地 : 横浜

出身地 : 大阪

年齢 : 不詳

学歴 : 一応大卒。小学校までは、いつも100点の神童でしたが、その後、勉強しなくなり、とうとう高校では授業にも出なくなり(学校には行っていました)、とりあえず、三流大学へ滑り込み。

そういえば、会社への入社も、就職先が決まらない時に、会社から声をかけていただきもぐり込みです。

子供紹介 : 小学5年生の男の子が一人。中学受験で塾通い中です。

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(大阪・堺市の仁徳天皇陵前です)

趣味 : 人に言えるようなものはなし。あえて言うなら、読書と音楽鑑賞かな。去年
は、イチローの年間200本安打をまねして、年間200冊読書を試みるが、190冊もとどかず。残念!今年は200読書、目指そうかな。

音楽は、クラシック、ジャズ(最近のもの)、70年代ロック、J-POPくらいしか聞きません。

テレビ東京の「カンブリア宮殿」って番組のテーマ曲がエアロスミスの懐メロだったので、エアロスミスをたまに電車の中で聞いています。

(言えるようなものなしと言いながら、言ってるな)

尊敬する人 : 眞鍋かをり (可愛いし、ブログいいこと言ってるし)

歴史上好きな人物 : 坂本竜馬 (単に司馬遼太郎の影響です)

応援する野球チーム : 阪神タイガース

物心ついた時から、野球といえばタイガースでした。大阪に住んでいたので、阪神が勝った翌朝には、テレビでもラジオでも六甲おろしをやってました。大阪以外の人も、勝利試合後、甲子園で全員で合唱するのは知っているでしょうけど、その次の日も朝からテンションあがって六甲おろしが流れているは知ってますか?

大阪を離れて20年近くになるけど、今でもそうなのかな。

好きな言葉 : 自己紹介だから無理やり思いつく言葉でも書くか

「同じ やるなら楽しくやろう」

「安物買いの銭失い」

「山よりでっかい猪は出ん」

ハッハッハッどうじゃ!

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