中国人のMaid In Japan好き
最近テレビで中国人が日本観光にやってきて、秋葉原で日本製の家電製品を一生懸命探しているのを面白く見た。子供への土産を探していたようで、結局、日本製はなかったようで、仕方なく、タイ製のSONYのヘッドフォンを買っていた。
今や、日本製の電化製品は少ないよね。
シャープの液晶テレビのMaid In Kameyamaや、パナソニックのプラズマの尼崎製とかを探さないと、安い値段のものは、だいたい東南アジア製です。
日本に旅行に来るくらいの中国のお金持ちは、秋葉原でも金に糸目をつけず、「とにかく世界で最新のデジカメがないか」と聞くそうです。普通のデジカメなら中国でも買えるでしょうから、日本にきた限りは、世界で最高のものを求めているようです。
なんだか、バブルの頃に、日本の若い女性がヴィトンやエルメスを一人で2個も3個も買い漁っていたような雰囲気です。
ところで、食に関しても同じで、高級食材を求めています。
堺屋太一の本で読みましたが、島根県農協が中国に米を販売しているそうですが、日本の高級な米だといって、中国人の米価格より、6倍の値段で売っているそうですが、飛ぶように売れているそうです。和食ブームですから、米もMade In Japanがいいのでしょうか。米だけでなく、野菜も日本の高級野菜が売れているようです。
日本のように丹精こめて、必要以上かもしれないコストをかけた農産物も、カネのある中国人にとっては、それをたべることがステータスなんですかね。
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