2007年2月27日 (火)

中国人のMaid In Japan好き

最近テレビで中国人が日本観光にやってきて、秋葉原で日本製の家電製品を一生懸命探しているのを面白く見た。子供への土産を探していたようで、結局、日本製はなかったようで、仕方なく、タイ製のSONYのヘッドフォンを買っていた。
今や、日本製の電化製品は少ないよね。
シャープの液晶テレビのMaid In Kameyamaや、パナソニックのプラズマの尼崎製とかを探さないと、安い値段のものは、だいたい東南アジア製です。
日本に旅行に来るくらいの中国のお金持ちは、秋葉原でも金に糸目をつけず、「とにかく世界で最新のデジカメがないか」と聞くそうです。普通のデジカメなら中国でも買えるでしょうから、日本にきた限りは、世界で最高のものを求めているようです。
なんだか、バブルの頃に、日本の若い女性がヴィトンやエルメスを一人で2個も3個も買い漁っていたような雰囲気です。

ところで、食に関しても同じで、高級食材を求めています。
堺屋太一の本で読みましたが、島根県農協が中国に米を販売しているそうですが、日本の高級な米だといって、中国人の米価格より、6倍の値段で売っているそうですが、飛ぶように売れているそうです。和食ブームですから、米もMade In Japanがいいのでしょうか。米だけでなく、野菜も日本の高級野菜が売れているようです。
日本のように丹精こめて、必要以上かもしれないコストをかけた農産物も、カネのある中国人にとっては、それをたべることがステータスなんですかね。
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2007年1月13日 (土)

私の読書歴(18年後半)

昨年は6月25日のブログで100冊読書達成をお知らせしましたが、18年は結局、200冊ならず、191冊どまりでした。仕事もあるし、週末には、たまった経済雑誌(日経ビジネスなど)を読まなければならず、なかなか、200冊は私にとっては難しいです。イチローは毎年200安打以上なんて、やっぱり凄いな。

101 ドコモが銀行を追い抜く日 岩田昭男
102 金持ちの陰謀「年収格差100倍時代」の生き方「基礎の基礎」 森永卓郎
103 強い会社をつくりなさい! 小山昇
104 「うつ」な気分が晴れる本 墨岡孝
105 ヤフー・ジャパン完全活用本 創藝社
106 人が育つ会社をつくる 高橋俊介
107 「知」のソフトウェア 立花隆
108 人事制度イノベーション 滝田誠一郎
109 人を大切にする経営 池上孝一/岡村直昭
110 やる気を引き出すシンプルなしかけ 白潟敏朗
111 技術空洞 宮崎琢磨
112 インサイト 桶谷功
113 仕事の報酬とは何か 田坂広志
114 「うつ」な人ほど強くなれる 野口敬
115 Web2.0でビジネスが変わる 神田敏晶
116 勝つ人の考え方 負ける人の考え方 林野宏
117 学習する会社のナレッジ・コーポレーション 菊森淳文
118 世界がわかる宗教社会学入門 橋爪大三郎
119 知的プロフェッショナルへの戦略 田坂広志
120 パラレルワールド ミチオ・カク
121 天使の卵 村山由佳
122 ブログ進化論 岡部敬史
123 アマゾる 津田大介
124 少子化「必毒」ジョーク集 坂井博通
125 東京タワー リリー・フランキー
126 Presents 角田光代
127 なぜ、働くのか 田坂広志
128 [新版]あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 渋井真帆
129 「キャバクラ」の経済学 山本信幸
130 人生の成功とは何か 田坂広志
131 企画書は1行 野地秋嘉
132 食がわかれば世界経済がわかる 榊原英資
133 仕事力 青版 朝日新聞社
134 フラット化する社会(上) トーマス・フリードマン
135 21世紀のJAZZ百科事典 スイングジャーナル
136 ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち(1) 塩野七生
137 市場最強の経済大国 日本は買いだ 佐々木英信
138 数学的思考 芳沢光雄
139 ベイルートからエルサレムへ トーマス・フリードマン
140 マオ 誰も書かなかった毛沢東(上) ユン・チアン
141 マオ 誰も書かなかった毛沢東(下) ユン・チアン
142 仕事力 朝日新聞社
143 デフレは終わるのか 安達誠司
144 メガトレンド2010 パトリシア・アバディーン
145 萌え経済学 森永卓郎
146 クール・ジャパン 世界が買いたがる日本 杉山知之
147 ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち(2) 塩野七生
148 人口減少デフレは始まっている 公文敬
149 行動経済学 友野典男
150 LOHSAに暮らす ピーター・D・ピーダーセン
151 日本をロハスに変える30の方法 NPOローハスクラブ
152 資源インフレ 柴田明夫
153 結婚がこわい 香山リカ
154 トレンド記者が教える消費を読むツボ 石鍋仁美
155 伊藤元重のマーケティング・エコノミクス 伊藤元重
156 追跡!値段ミステリー 日本経済新聞社
157 論争 格差社会 文春新書編集部編
158 超「格差拡大」の時代 長谷川慶太郎
159 「本を読む子」は必ず伸びる! 樋口裕一
160 いきいきロハスライフ!LOHAS イデトシカズ
161 複雑な世界、単純な法則 マーク・ブキャナン
162 「自由な時代」の「不安な自分」 三浦展
163 アメリカの不正義 天木直人
164 SNS的仕事術 鶴野充茂
165 新・富裕層マネー 日本経済新聞社編
166 ジャズ事始 鎌田善治
167 ゴールデン・サイクル 嶋中雄二
168 下流社会マーケティング 三浦展
169 格差社会 橘木俊詔
170 ブランドの条件 山田登世子
171 ニッケル・アンド・ダイムド バーバラ・エーレンライク
172 最後の言葉 川嶋あい
173 日経MJトレンド情報2007 日経MJ編
174 16歳の白い地図 川嶋あい
175 今日から私も投資信託デビュー! 横山利香
176 中学生への授業をもとにした世界一簡単な「株」の本 監修・松本大
177 木村剛の財産を守るための投資戦略の発想法 木村剛
178 富の未来(上) アルビン・トフラー
179 会社の寿命10年時代の生き方 道幸武久
180 長谷川健太郎の大局を読む「株」 長谷川慶太郎
181 これから10年、黄金時代の日本 ビル・エモット
182 グーグル・アマゾン化する社会 森健
183 戦争経済に突入する日本 副島隆彦
184 夢をかなえる投資塾 逢坂ユリ
185 富の未来(下) アルビン・トフラー
186 投資信託情報の選び方・使い方 藤沢久美
187 ローマ人の物語悪名高き皇帝たち(3) 塩野七生
188 株は本当にやめるべきか 木戸次郎
189 これから5年地価は半値になる 井上昭義/浅野夏紀/橋本淳也
190 世界でもっとも美しい10の科学実験 ロバート・P・クリース
191 日本経済は本当に復活したのか 野口悠紀雄

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2006年11月20日 (月)

ポーラ美術館

20日(月)は、子供の小学校が土曜学習のため代休となったので、日、月と1泊旅行に行きました。

日曜日は、箱根千石原のポーラ美術館に行きました。ルノワールなど常設展に加えて、ダリやシャガールなどの特別展もやっていて、大感動でした。美術館自体が芸術そのもので、そこに居るだけでも雰囲気満点でした。

館内のカフェでの休憩もちょっとプチリッチです。

Dscf0563 絵画などのすばらしさは、さておき、ポーラ美術館の駐車場に停まっていたクルマにびっくりです。ベンツやジャガーなど高級外車ばかりです。私のホンダのトルネオが一番安物です。駐車場で子供と我が家のクルマより安いクルマを探し始めました。ヴィッツやフィットを見つけて安心したところ、なんと「わ」ナンバー車でした。

新・富裕層と呼ばれる人は、こんなところで余暇を過ごすのでしょうか。

その日は御殿場の1泊2600円のブルーベリーロッジというところで宿泊。安いので期待してなかったのですが、広い敷地内に、3つの温泉、ホテル、レストラン、教会まであってステキなところでした。

温泉につかって久々にリラックス。久々に読書をしなかった1日でした。

ここの宿泊客は、新・富裕層ではなく、若い人たちのグループや大勢の家族・親戚で来ているような普通の人々でした。(何が普通かってよくわかりませんが、ポーラ美術館に来ていた人とは絶対違いました)

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2006年11月 7日 (火)

いじめとハインリッヒの法則

先日、四谷大塚塾の冬季講習説明のための保護者会に行ってきました。

そこで、いじめの問題にも言及されていました。

ほんの小さなこと、どんなことでもいいから塾に報告して下さいとのこと。例えば、知らないペットボトルがかばんに入っていたというようなイタズラでもなんでもいいから報告して下さいといいます。ほんの小さなことから始まって大きくなることがあるので、ささいなことでも報告してもらえれば塾として対応すると。これは全教職員に徹底してあるので、誰にでも報告や相談をしてくださいとのことでした。

みなさんは、ハインリッヒの法則をご存知ですか。労働災害の現場には、「1件の重大災害が発生する背景には、29件の軽症事故と、300件のヒヤリ、ハットがある」というものです。

製造業の現場管理をされている方なら常識ですよね。今や、製造業だけでなく、事務処理部門にも適用されていて、事務事故・事務ミスをなくすために、ヒヤリ、ハットを集めて、大きなミスになる前に早目の対策を取ろうとしています。企業人にとっては、1件の大きな事務ミスがお客様に迷惑をかけてしまうと、会社の信用に傷がつきますし、ネット時代では悪いうわさはあっと言う間に一気に広がります。

塾でも、ハインリッヒの法則で対応しようとしているのでしょうか。

でも、小学校はどうなっているのでしょうか。

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2006年9月 2日 (土)

日本ブーム

前回のこのブログで「クール・ジャパン」を紹介した。

さらに、日本文化の浸透振りを目にしたので紹介する。

1.中国での外国アニメ禁止

昨夜(9月1日)のNHKニュースウォッチ9を見ていたら、中国でゴールデンタイムに外国アニメの放送が禁止されたとのこと。ニュースの中では、「テニスの王子様」に夢中になる子供が映っていた。外国アニメ禁止といっても、そのアニメはほとんどが日本製である。つまり、日本カルチャーの禁止ということだ。

これは、単に日本嫌いだからということではないでしょう。アニメなどのコンテンツ産業の自国の育成を図っているのだと思います。中国政府は、コンテンツ産業が今後伸びると考えているでしょいうし、現在推進している重化学工業だけでは世界に覇を唱えられないとわかっているのではないでしょうか。

今年の夏に上海で開催されたアニメのフェスティバルでは十数万人が押し寄せ、日本のキャラクター商品が飛ぶように売れたそうです。たぶん、中国機関はこれに危機感を持つと同時にビジネスチャンスを見出していたのでしょう。

2.中国での食文化の変化

9月4日発売の日経時にネスで、セブンイレブンの中国での活躍が紹介されていた。

北京でのあるセブンの風景。「卵と大根、つみれ、それから白滝。つゆもたくさん入れてね。」

真夏だというのに、おでん売り場に若い女性が殺到し、飛ぶように売れていく。オフィス街にあるセブンは、正午に近づくと、財布と携帯電話を持ったOLが集まってくるのだ。

おでんだけではない。おにぎり、サンドイッチ、お茶・・・。店内は日本でもおなじみのあるコンビにの主力商品を手にした客でひしめき合い、レジ待ち30人近く列を成す。これでも以前に比べ、込み具合は緩和されたという。客が減ったのではなく、あまりの混みように客の方が同僚の分も買い物をまとめて来店するようになったのだ。

「おにぎりを歩きながら頬張るのがかっこいい-。」セブンが進出してから、北京の若者の間にはこんな流行が生まれた。

中国の消費者は、衛生面の理由から熱を通した食べ物を好み、冷たい食べ物を敬遠するとされていた。海苔のような黒い食べ物も嗜好に合わないというのが常識だった。それが冷たくて黒いおにぎりがファッションとなっている。

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2006年8月15日 (火)

「災害対策」 PASCO社の帰宅支援

8月7日に首都圏で大停電があった。電車は止まるし、会社についたらエレベータは動いていない。ニュースをみると、エレベータの閉じ込め事故まで発生していた。

私はかつて会社で災害対策を担当していたことがあり、気が気でなかった。

私は主に首都圏直下型を想定して防災用品を準備したり、啓蒙用の社内報を作成していた。

今回の停電の原因は、クレーンが高圧線にぶつかったのだが、これで電車が止まったり、信号機が機能しなくなったりしていることを考えると、大地震の時を考えると思いやられる。

電気の復旧には3時間ですんだが、大地震では何日もかかるはずだ。3時間の停電で大混乱して、電車やエレベータに閉じ込められるのだ。デパートや食料品店も、冷蔵ものがだめになって廃棄を余儀なくされたらしい。まして、1週間以上電気が止まることを想定すると、生鮮食品や冷凍食品などはだめになることがよくわかった。

また、電車が動かないということは、徒歩で家まで帰らないといけないことになる。

首都圏には650万人が周辺地域から働きに来ているのだから、いっせいに帰宅を始めると人で道路が渋滞することは間違いない。

私もあわてて、持っている帰宅用の地図を眺めて帰宅ルートを確認した。

今回の地震で、多くの人が災害に対する意識を高めてくれるとありがたい。

私が徒歩帰宅のために使っている帰宅ルート支援サービスを紹介する。

株式会社パスコが、ネットで実施しているサービスだ。会社の位置と自宅の位置を入力すると、会社から自宅までの最適なルートが表示される。道なりでの距離もわかる。もちろん、地図をプリントアウトできる。私もプリントアウトして通勤かばんに入れてある。本屋さんで売っている帰宅支援地図より値段も安く、かつ自分の家までの自分だけの地図になる。地図上には救援施設なども載っているので、東京周辺から通勤している人には是非とも利用して欲しいサービスだ。

自分で自分を守りたい人はパスコさんのサイトへどうぞ

https://www.kitakumap.com/

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2006年8月14日 (月)

南国ブーム マンゴー&琉球音楽

今年の夏はちょっとトロピカルなムードかな。

沖縄に旅行したこともあり、トロピカルフルーツや沖縄関連が目につく。

社内の自販機では、トロピカーナの「アップル&マンゴー」が人気。会社の隣のカフェ「プロント」では、マンゴージュースを大宣伝している。

特に、マンゴーそのものや、マンゴーのケーキなどが流行っているそうだ。マンゴーも買いたくなるけど、つられてパイナップルも買って食べたくなる気分です。最近は、みなさんフルーツを食べなくなってきているので、こんなブームに乗ってたくさんフルーツを食べたほうがいいですよね。

Photo

それと夏になるとブームになるのかもしれないけど、TSUTAYAさんでは、CDコーナーの一角が琉球音楽のコーナーでした。琉球音階って、日常耳にすることは少ない割には、聞くと耳に心地よくって、なぜか(琉球育ちでもないくせに)懐かしい音で、ちょっと和みます。

やっぱ、ネーネーズの歌声に沖縄を思い出します。

(TSUTAYAで借りて良かったCD)

琉球的哀華IV Music 琉球的哀華IV

アーティスト:オムニバス,森山良子,ネーネーズ,THE BOOM,久保田麻琴と夕焼け楽団,りんけんバンド,おおたか静流
販売元:Sony Music Direct
発売日:2005/06/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Music GOLDEN☆BEST/ネーネーズ

アーティスト:ネーネーズ
販売元:Sony Music Direct
発売日:2004/06/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Music 琉球的哀華III

アーティスト:オムニバス,ネーネーズ,花*花,THE BOOM,喜納昌吉&チャンプルーズ
販売元:Sony Music Direct
発売日:2004/06/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月 6日 (日)

沖縄旅行

7月26日から29日まで、3泊4日で沖縄に家族で行ってきました。

泊まったのは、恩名村のかりゆしビーチホテルです。

1300人もの宿泊客らしく、朝食もすごい人です。

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青い空、青緑の海で、気分もすっきりです。_112

琉球ガラスで作ったかわいいシーサーを見つけて買いました。

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また、子供も琉球ガラスでコップ作りを体験しました。

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お土産に、やしの実で作ったお面を買いました。名前を入れてくれます。

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癒される楽しい旅行でした。ちょっと忙しかったけどね。

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2006年7月 8日 (土)

人事

当社で職級が上がるケースで不思議な経験をしました。

私が担当していた支店の支店長さんなのですが、成果を上げていた支店長さんより、成果を上がられなかった支店長さんのほうが上位職級になったのです。

どちらの支店長さんも人柄はまったく問題なし。部下からの慕われ度も同じ。そして同期入社。
頭のいい方は、成果を上げていたA支店長さん。心臓に毛が生えているのは、成果が上がっていなかったB支店長。

A支店長は、頭がいいので本部からの指示も、一を聞いて十を知るタイプ。理解度が高く、本部の意図がすぐわかり、厳しい環境にもかかわらず目標を達成します。
B支店長は、A支店長に比べるとちょっと理解度が落ちるので、何度も本部に確認してきます。従って本部にいる役員ともよくお話をすることになります。しかし、厳しい環境はA支店長のところと変わらずで、頑張りますが目標達成できず。

たぶんボーナス査定は、目標達成度で決まるのでA支店長が多いはずですが、上位職級に引き上げられたのは、B支店長。こうなると、ボーナスで少し多くもらったとしても、職級が違うと年収では当然上位職級が上となるはずです。

支店を担当していた私にとっては、この二人の支店長さんの差が何なのかまったくわかりません。
単に役員の覚えが違うということですかね。

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2006年7月 1日 (土)

私の書斎

読書が趣味の私ですが、書斎を紹介します。

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本を買いすぎてかみさんに怒られています。

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